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動画ファイルを安全に保管するための
ベストプラクティス

大切な思い出の動画や、お気に入りの映像コレクション。

誤って消してしまったり、PC のトラブルで失ってしまったらショックですよね。

この記事では、動画ファイルを安全に保管し、失わないための基本対策と、Premium プランで使えるクラウド( = RealCloud )保存を活用したベストプラクティスをご紹介します。

動画ファイルを安全に保管するためのベストプラクティス

1. 保存場所は「 1 か所だけ」にしない

最も避けたいのは、「動画ファイルを PC だけに保存している」状態です。

以下のようなリスクが常にあります:

  • パソコンの故障・落下・水没
  • ランサムウェアなどのウイルス感染
  • 誤操作による削除

 対策:2 か所以上に保存する「多重保管」

  • PC 本体 + 外付け HDD
  • PC + RealCloud( Premium プラン限定)
  • クラウド + スマートフォン同期

重要なのは、異なるメディアに分けて保存することです。

2. RealCloud でクラウドバックアップ( Premium プラン限定)

Premium プランでは、** 25 GB のクラウドストレージ「 RealCloud 」** が利用可能です。

動画ファイルをクラウドにアップロードしておけば、以下のような利点があります:

  •  PC が壊れても動画はクラウドに残る
  •  スマホや他の PC からもログインして再生可能
  •  家族や友人と動画を簡単に共有できる(リンク共有機能)
  •  容量は Premium プラン限定で最大 25GB( ※ Plus や無料プランでは利用不可)

クラウドとローカルの 2 重保存で、動画ファイルの安全性が大きく向上します。

3. 保存後も油断禁物:ファイル破損を防ぐコツ

ファイルは保存するだけではなく、正しく保存することが大切です。

安全に保つためのポイント:

  • 保存中に PC の電源を落とさない / 外付け HDD を抜かない
  • ファイル名に特殊記号や全角文字を使わない(機器によって読み込めない可能性)
  • 定期的に動画を開いて、再生できることを確認

4. ファイル整理で「見つからない」を防ぐ

ファイルを安全に保管できても、どこに保存したかわからない状態では意味がありません。

RealPlayer のライブラリ機能を活用すると:

  • 動画・音楽・写真を自動で分類して一覧表示
  • ファイル名を編集してタイトルや内容を明記
  • 「非公開」カテゴリを使って見られたくない動画を PIN で保護

ジャンル別や撮影年ごとに整理すれば、見たい動画をすぐに見つけることができます。

5. プライベート動画は「プライベートモード」を活用

RealPlayer のライブラリには、PIN コードでロックできる「プライベートモード(=非公開)」カテゴリがあります。

  • 他人に見られたくない動画を分けて保管
  • 子ども・家族向けの記録映像の保護
  • 個人情報を含む動画の管理にも有効

RealPlayer 内で完結する保護手段として活用できます。

まとめ

動画ファイルを安全に保管するためには:

  • 保存場所を分散(PC+クラウド)
  • RealPlayer Premium プランの RealCloud を活用
  • ファイル整理と再生確認の習慣化
  • 非公開設定でプライバシー保護

こうした対策を取ることで、思い出や大切な映像を安心して残すことができます。

RealPlayer をまだ基本機能だけで使っている方も、ぜひ一歩進んだ保管術にチャレンジしてみてください。


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